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わたしじゃない

本のことを書こうと思いますがたまに日常のノイズが紛れ込みます。

2021/1/05

精神クソ雑魚ナメクジ。手塩にかけて育てられたので瀕死。

デアニマのレポートと格闘していた。魂とは生です(クソ大雑把、思想系の学生が泣く)、って煙に巻かれた気分。全然すっきりしない。哲学よりも電気ナマズは冷血動物とかそういう小ネタ集みたいなものの方が性に合っているのかもしれない。専修、文学系行けばよかったかな。

テキストコミュニケーション、業務連絡的なやつは楽にできるんだけど、楽しく会話を膨らませるみたいなことが上手くできない。自分の会話がひどく退屈なものである、ということ以外なにもわからん。会話の効果を狙ったり相手の思考を先読みしたりするような思考を導入すればいいのか?とはいえ小説的に会話を進めるしか自分には術がないので、それならば現実の身体を伴うコミュニケーションももっと下手じゃん、と落ち込む。喋るべきことを考えると何も言えなくなり、喋りたいように喋ると自己中心的になっちゃう悲しい生き物。救いの手を。こうしてまた小説沼に入り込んで現実会話が疎かになるんだよ、ハハハ

100分de名著でやっていたので、伊勢物語を借りて(古文を忘却しているので読んだと言えるが怪しいが)読んだ。なぜ現代日本人は歌を詠み交わさないんだ、と直接的に心情が表現できないので嘆き暮らしている。風景に心情を織り込むとか、相手の詩的能力への信頼があって初めて成り立つコミュニケーションがしたい。かたや攻撃的なまでの慇懃さを伴った会話をしなきゃいけない現実。

学期が終わったら和歌と日本古典文学を大量にシュミレートしてみるか。